肌ケア

にきびは生活習慣と関連性はありますか?

にきびができてしまうのには、皮脂が過剰に分泌されることが原因としてあげられます。
それでは皮脂が増えてしまうのはどのような理由があるのでしょうか。
それは毎日の生活習慣に関わってきます。

たとえば一番大きな影響があるのは、食事です。
食事の欧米化になったことで より多くの油分が多く含まれた食事が好まれるようになりました。
それだけでなくファーストフードなどをジャンクフードを食べる機会が増えました。
さらに糖分を多く含んだデザートなどもカロリーの過剰摂取につながります。

これらの食べ物を過剰に摂取すると、体内の皮脂が増えてしまい体中の毛穴から皮脂を排出します。
お肌や頭皮などもとても影響がでてしまいます。
にきびができてしまったときに、数日間の食生活を思い出してみると、これらのことに該当する場合が多いです。

また食生活以外でも大事なことは、ストレスをためないことです。
ストレスは、常に体が緊張状態にあります。
そのため自律神経のバランスが崩れてしまいます。
それにによって体全体のホルモンバランスが崩れてしまい、男性ホルモンが過剰に分泌されてしまう場合があります。

男性ホルモンが過剰に分泌すると、体全体の皮脂をより多く生産してしまう特徴があります。
なのでにきびができやすい体質へと変わってしまいます。
毎日の生活でストレスがたまりやすい人は、上手にストレス発散する方法を見つけておきましょう。

また脂質が多く分泌しやすい物として飲酒もあげられます。
ある程度の量であれば、血行も良くなり効果的な部分もあります。
しかし過剰に摂取したり、毎日のように頻繁にお酒を飲んでしまうと皮脂を過剰に分泌してしまうことにつながります。
なのでお酒は適度に飲むことと、休肝日を作ることが大事です。

そして最後にたばこもにきびができやすい要因につながります。
たばこに含まれる成分はビタミンCを破壊してしまいます。
そのためお肌の再生に必要な栄養素を壊してしまいます。
お肌のターンオーバーを遅らせてしまうことで、にきびができやすくなってしまいます。

このような生活習慣を心がけることでにきびになりにくい体づくりを目指しましょう。
ニキビが顔にしかできない理由についても参考にご覧ください。

このページの先頭へ